関 恵のブログ

働くということ

 この春に、仕事も生活も含めて拠点を関西から関東へ移動。それまでは、関西や名古屋で仕事させていただくことがほとんどだったので、関東での仕事のあり方は新しい開拓。

縁ありスウェーデンがらみの仕事をさせていただきつつ、引き続き、ママ医療者支援の仕事も。仕事の子育ての両立というのは私自身も、正直、毎日悪戦苦闘しながらであるが、実際同じように子育てと仕事、あるいは介護と仕事、こういった課題を抱えながら働く人の葛藤や思いも味わいながら、さて、そういう人材をどう生かしていくのか、そこをあらためて考えている。1か月ほどに前にちょうど、「人にやさしい強い会社の作り方」というテーマで話をさせていただく機会があったが、その場にいる医療職の多くは実際にこれまでの人生必至に働き、子育てしてこれれた方々だった。そして今経営に携わる立場の方々。ワークライフバランスとか人にやさしいというような”やわらかい”言葉とは裏腹の非常にリアルで、切実な思いと雰囲気だった。

その帰り道に、あらためて「はたらく」ということを、その意味を考えた。去年からいろいろな戦略をたてながら準備している「はたらく」ということに関する新しいサービスもだいぶできてきた。今は広報関係の準中。「はたらく」ということの価値とか意味とか、そういうベタであるが基本のことをやっぱり追及していこうと思う。

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