日本歯科経営学院:歯科医院のコンセプト・診療方針の立案 治療技術の指導
現役開業歯科医師が中心となり、人生設計も踏まえた上で、「歯科医院のコンセプト・診療方針の立案」「技術指導」を行います
よくあること・・・・
35歳歯科医師。歯科医院開業をめざして、勤務医として約10年経験をつんできた。そろそろ自分の歯科医院をもちたいと考え始めて早3年。
そのための準備を地道に積み重ねていた。丁度その頃、プライベートでは結婚、子どもが誕生。「家庭をもったのだから、持ち家も必要だし、歯科医院の横に家も一緒にたててしまおうか」そんな希望が頭をよぎる。
業者からは土地つき物件の紹介が月に数件ある。手持ち資金じゃ到底足りないが、長い目で考えるとちょっと借金が多くても地道にしっかりやっていれば返済できるだろう。開業する地域の事情はある程度分かっているつもりだし、先輩開業医にもいろいろなアドバイスももらった。大丈夫だ。そう考えて、一部手持ち資金を投入したものほとんどは銀行からの借り入れにした。数ヵ月後、自宅と併設された歯科医院を開業。夢が半分以上実現した気分だった。
ところが、オープンしたものの、患者は日15名弱。はじめはこんなものかと思ったものの、一向に増えない。一方で、銀行への返済やリース料は毎月110万。容赦ない。赤字額がふくれあがるばかり。こんなはずじゃなかった。結局わずか1年半で歯科医院は閉鎖においこまれてしまった。
どうしてこうなるのか?
- 断片的なアドバイスばかりで、総括的かつ具体的なアドバイスがえられていない
- 夢や想いが現実より先走る。なんとかなると思ってしまう
- コンセプト・診療方針と立地がミスマッチをおこしている
基本的考え方と実施すること
- 「歯科医師としてどう生きたいか」実はそれが一番大事だと思っています。だから、人生設計もふまえて考えます。
- 「現実的資金計画」と「市場・競合環境」をもとに、歯科医院のコンセプト診療方針を一緒に具体的に作り上げます。
- 必要に応じて、診療方針に基づく具体的診療技術の指導を実践的に行います。


