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	<title>株式会社ヨーテボリー医療カンパニー</title>
	<link>http://www.gmed.co.jp</link>
	<description>医療機関を中心にワークライフバランスコンサルティング事業を行っております。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 06 Apr 2011 06:46:12 +0900</lastBuildDate>
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		<title>働くということ</title>
		<description><![CDATA[この春に、仕事も生活も含めて拠点を関西から関東へ移動。それまでは、関西や名古屋で仕事させていただくことがほとんどだったので、関東での仕事のあり方は新しい開拓。

縁ありスウェーデンがらみの仕事をさせていただきつつ、引き続き、ママ医療者支援の仕事も。仕事の子育ての両立というのは私自身も、正直、毎日悪戦苦闘しながらであるが、実際同じように子育てと仕事、あるいは介護と仕事、こういった課題を抱えながら働く人の葛藤や思いも味わいながら、さて、そういう人材をどう生かしていくのか、そこをあらためて考えている。

1か月ほどに前にちょうど、「人にやさしい強い会社の作り方」というテーマで話をさせていただく機会があったが、その場にいる医療職の多くは実際にこれまでの人生必至に働き、子育てしてこれれた方々だった。そして今経営に携わる立場の方々。ワークライフバランスとか人にやさしいというような"やわらかい”言葉とは裏腹の非常にリアルで、切実な思いと雰囲気だった。

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		<link>http://www.gmed.co.jp/blog/p37/</link>
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		<title>スウェーデン報告①</title>
		<description><![CDATA[ぱらぱらとスウェーデンの報告を書いていきたいと思います。

さて、まず訪問したのは、ストックホルムにあるSALARという行政機関。日本でいうところの男女共同参画機関のようなものである。

スウェーデンの子育て支援の柱は、４８０日間取得できる育児休暇制度だ。この間給与は８０%、状況によってはプラスアルファ支給される。また４８０日間のうち、６０日はパパのみとれる権利があるものだ。要は、男性の育児休暇取得を促進するために、半強制的に父親がとるべき期間をもうけているもの（ただし、とらなかった場合の罰則などは特になし。権利消滅のみ）

ママが１年～１年半、パパが半年ほど育児休暇を取得して、２歳までは自宅で自分たちでみるというのがよくあるケースのようだ。２才以降は、保育園にあずけるなど。
逆に、スウェーデンでは１歳までは保育園にあずけることはほとんどない。誰もが家でみる。逆に２才になると９０%近くが保育園に預けて仕事に復帰している。

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		<link>http://www.gmed.co.jp/blog/p36/</link>
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		<title>スウェーデンへ</title>
		<description><![CDATA[随分日があいてしまいました。

その間に神戸でのフォーラムも無事終了。改めて、病院に限らずワークライフバランスの一番の基本は、「今働いている人がいかに働き続けられる仕組みをつくるか」ということに尽きるとあらためて感じました。普段から余裕をもった人員体制、全体の仕事量は変わらないとしても、頭数を増やすことで一人当たりの仕事量を減らすという、いわゆるワークシェアリングの考え方が現実問題とても重要だと再確認しました。
 
極めて正論なのだが、本当にいい組織をつくることが人が働き続けるための一番大事なことだと思う。
今年度もいよいよ終盤。来年度は、「いい組織をつくること」と「やる気のある人をつなぐこと」を両輪で実践していくことになりそうだ。 
来週からはスウェーデンの病院・行政機関の視察へ。２歳の娘も連れて、一緒にお仕事させていただいている皆様とスウェーデンのワークライフバランスの実態を体感してきます！
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		<link>http://www.gmed.co.jp/blog/p34/</link>
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		<title>神戸発　医療者の子育て支援！</title>
		<description><![CDATA[医療者の方必見です。
来年1月に、「神戸発　医療者の子育て支援」～ホップ・ステップ・ブラッシュアップ～　と題したフォーラムが開かれます。 
ワークライフバランス先進病院として名高い大阪厚生年金病院院長の清野先生のご講演をはじめ、医療機関におけるワークライフバランスを考える上でとてもたくさんのヒントが得られる内容だと思います。パパの視点も！ということで、「通産省の山田課長補佐、ただいま育休中」（日本経済新聞社）でおなじみの山田さんもお話されます。

そして、ゲストに、「千と千尋の神隠し」や「ハウルの動く城」の主題歌を歌っておられる堅琴（ライアー）奏者の木村弓さんもお迎えします。
休憩中には、アロマコーナーも特設してありますョ。

]]></description>
		<link>http://www.gmed.co.jp/blog/p33/</link>
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		<title>ホームベーカリー</title>
		<description><![CDATA[朝、好きなパンがあるだけで嬉しくなる。余裕がある時は、ときどき酵母から作ってみたりしたけれど、それもなかなか大変。近くに買いに行けるときもいいが、それも忙しいとなかなか出来ず、結局、パンのない朝を迎えることもしばしば・・。 
こうなったらもう機械に頼ろうということで、ホームベーカリーを買った。

このホームベーカリー、実に簡単に、焼きたてパンができる。こんなのが出てきたら、パン屋さんも大変だなあっと思う。

人⇒機械へ。家電なんてものは、基本すべてそうかもしれないが、われわれ世代は、生まれた時にはすでに洗濯機、炊飯器が当たり前の世代。

その意味で、ホームベーカリーというのは、ある意味"新鮮"だった。見事に、人の手間を、「機械」が代替した。

こうやって、人がする仕事の領域がどんどん狭まっていくのだろう。
]]></description>
		<link>http://www.gmed.co.jp/blog/p32/</link>
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		<title>専門職としてのキャリア追求</title>
		<description><![CDATA[先日、とある病院の看護部長さんと「看護の専門性」について議論。久しぶりに、看護の専門性、看護職でなければできないことはなんだろうか、という基本的な命題を真正面から考えた。

専門職だからこそ出来ることってなんだろうか。

また別の日、とてもユニークな相談薬局を訪れた。商品はドラッグストア等では売っていないものばかり。丁寧なカウンセリングと商品説明なくしては売れない品ばかり。これぞ薬のプロだという領域の体現。

専門職だからこそ提供できる価値はなんだろうか。


薬業界は動きが相変わらず激しい。
今日も、マツモトキヨシと日本調剤が提携し、来年4月をめどに調剤事業会社を設立するとの方針をあきらかにした。マツキヨは2010年3月期に調剤併設店舗を現在の5割増の200点に増やす計画だそうである。

]]></description>
		<link>http://www.gmed.co.jp/blog/p31/</link>
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		<title>徹底した予防歯科医院</title>
		<description><![CDATA[四国に、徹底した予防歯科を展開されている、とてもユニークな歯科医院がある。

何がユニークか？
まずはその徹底した食事指導。
初めての診察では、初診の検査が2時間。
その後別室でカウンセリングが1時間
そして、その後に歯科医院に併設されたマクロビオティックカフェで、食事付きの食事指導が3時間（！）。
詳しくは、 食養塾参照


]]></description>
		<link>http://www.gmed.co.jp/blog/p30/</link>
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		<title>写真</title>
		<description><![CDATA[9月はいろいろ立て込んでいたせいか、久しぶりに、どかんと体調を崩してしまった。。。ようやく復活したと思ったら、今日からもう10月。ホームページの写真をとった頃はまだ1歳に満たない娘も、今月で1歳8ヶ月。そろそろ写真をかえようと思い、これを機に、写真家の橋本和典さんに家族写真を撮っていただくことにした。光の使い方、表情の捉え方、さすがプロです。というわけで、そろそろ歩き始めた娘の写真に変えようかと思います。

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		<link>http://www.gmed.co.jp/blog/%e5%86%99%e7%9c%9f/</link>
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		<title>夏休み</title>
		<description><![CDATA[今年の夏休みは、長野～新潟をめぐってきた。
途中、以前から気になっていた長野の宿シャロムヒュッテに宿泊。平和な山小屋（シャロム＝平和、ヒュッテ＝山小屋）という名前のこのペンションは、少しユニーク。ペンション横にある３反の畑で野菜を育て、庭にはコンポストトイレがあったり、いわゆる「自給自足系」。
もちろん宿自体もご主人が3年がかりで自分でつくられたという。 
朝7時からのエコツアーでは、長靴をはいて畑に赴く。「この畑、耕さないのにふかふかでしょう。なんでだと思う？」なんて問いが、参加者になげられる。私も含めて、畑になれない参加者の多くは、わからない。ご主人は丁寧にその理由を説明してくださる。へえ～の連続。

]]></description>
		<link>http://www.gmed.co.jp/blog/%e5%a4%8f%e4%bc%91%e3%81%bf/</link>
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		<title>体力的→精神的→金銭的</title>
		<description><![CDATA[聞いたときに、なかなか上手い表現だなあっと思った。

子どもが幼いうちは、「体力的」にしんどい
やがて思春期くらいになると、精神的にゆれる姿をみて、「精神的に」しんどい
そして、最後は、受験、大学進学等の「金銭的」にしんどい
子育ては、体力的に→精神的→金銭的にしんどいもの。

子育てがひと段落してから・・・・、というが、結局いつになっても「楽」になることはないようだ。
]]></description>
		<link>http://www.gmed.co.jp/blog/p027/</link>
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